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AUDI S3 - インテリア編 [AUDI]

点検がおわるまでの間、AUDI S3に試乗できることになりました。(細かい成り行きはこの記事をどうぞ)

前回は、エクステリア編だったので、今回はインテリア編をレポートします。

運転席側のドアをあけると何か見慣れた光景が。TTやA5に通じるアウディの基本フォーマットでデザインされています。特に、円形のエアコンダクトはTTでもお気に入りのところなので、さらに好感度あっぷです。

S3_016

そうそう。A3と現行のTTはアクセルがオルガン式なんですよね。ぶら下げ式よりはオルガン式の方が足全体をおけるので運転するときに足首が楽なので、うらやましいです。

写真で見るとタイヤハウスの張り出しでアクセルペダルが真ん中に寄っているような感じですが運転しているときはあまり気にならなかったですね。こっちよりもA5のセンターの張り出しのほうが気になるかもしれません。(だいぶなれましたが)

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センターコンソールのナビ、エアコンパネルです。ナビは高精細のモニタで美しかったです。ただ実際に運転してみると???なところもあったのですが、それは別の機会に。

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シフトの部にもS3ロゴがばっちり入っています。

そういえば、サイドブレーキのレバーが独特な形状でした。確か、この形状だと短くなるとかいっていたような気がします。

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シートは、本皮で座面(と背もたれ)の部分がアルカンタラのシートでした。シートのすわり心地はよかったです。個人的にもドイツ系のしっかりとしたシートが好みで、まさにそのタイプでした。

RIMG0030

ちなみに後席ですが、(私の基準だと)十分なサイズです。大人が座るにも十分でしょう。トランクも自分の基準では余裕ですね。もちろん後席も倒せるので買い物に使っても困ることはないでしょうね。

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ざっと紹介しましたが、普通に便利につかうための機能はすべてそろっている感じです。運転席にすわらなかればこれがスポーティカーだとはまったく気づきません。

運転席に座ると、非円形のハンドルやシフトノブ、メータパネルなどから、少しづつスポーツ魂をそそってくれます。

これがインテリアの印象ですね。エクステリアとインテリアのどちらも安っぽくないのですが、ただ、500万以上する車かといえば、うーんという感じです。

なぜこの車が高いのかは、運転するとよくわかりました。

で、試乗後の感想についてのレポートはまた別の記事で。


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